ちょっと前(2015年3月)のことになりますが、ポルトガルのリスボンに行ってきました。
その時住んでいたオランダのデルフトは、どんよりとした天気の毎日でニット帽とマリンパーカーが手放せず、どこか天気の良いところに行きたいなあと思い、さくっと格安航空券サイトで手頃そうな行き先をいくつか探して、値段と真新しさ的にリスボンを選びました。
アイントホーフェン空港からさくっと2時間程でリスボンに到着。着いた瞬間に、パーカーできたことを後悔しました。暑い、そして、坂が多い。
リスボンにいくなら絶対に食べておけと、同僚の仲間から言われていたエッグタルト。確かに、かなりの美味。エスプレッソと一緒にたぶん10個は軽く食べた。
リスボン名物の発見のモニュメント。目の前が運河で、空も広く感じられる気持ちのよいところでした。
リスボンをぶらぶらと歩いていてふと気になったのが、タイル。リスボンはタイルの街だ!と言わずにはいられないほど、多彩なタイルを発見することができました。それからは、タイルを見つけてはパシャパシャと写真を撮っていたけど、なんだかんだで一つも同じタイルは見当たらなかった。
せっかく海辺の街にきたのだから、美味しい魚料理が食べたい。毎度、一人旅をする時はこじんまりとした小さなお店を探したりするんですが、今回気に入ったのはまだできてばかり(たぶん)のフードコート。イメージ的には「俺のフレンチ」みたいな感じで、気軽ながら本格的な魚料理を楽しめます。生牡蠣やツナサンド、そしてお寿司も!
リスボンにきてから気付いたのですが、リスボンはユーラシア大陸の最西端なんですよね。こういうのには弱い僕。さっそく行ってきましたが、地球の広大さを感じてただ感動するばかり。
そんなこんなで市街に帰る途中、仲良くなったおっちゃんとエッグタルトの話しになりました。どうやらリスボンが発祥だそう。しかも、その発祥のお店はまだ残っているのだとか。
旅の終焉。泊まっていたやどの近くに海を眺めることができる小高い丘があった。旅行者から、現地の若者、老人まで本当に色んなひとが楽しくビールを飲んでいました。こういうのっていいな。いつかはうみの見えるあったかいところに住みたい。そんなことを思いながら帰路につきました。


















